カズマックスです。今日は、いつも読んでいる本から素敵なほめ方のポイントをご紹介します。
ほめることは大切ですが、表面だけほめられても、何か薄っぺらい印象になってしまいます。
少し工夫すると、ほめることで会話を膨らませることが可能です。
目次
「ほめポイント」+「ワンポイント」
【例1】「〇〇さん、ジャケットお似合いですね。」 (普通のほめ方)
このように、ほめるポイントにもう1つ要素を加えることで相手から会話を引き出す話法があります。
【例2】「〇〇さん、髪切られたんですね。短髪似合いますね。」 (普通のほめ方)
すると、「そう?爽やかに見えるかな~?」とか「いや~実は細見に見えてお腹は出てきてるんだよね~」とか、話が展開していく流れが生まれます。
【例3】「〇〇さんって、いつも明るいですよね。」 (普通のほめ方)
ただ、「明るいですね。」とほめるだけでなく、そこに「何か秘訣があるんですか?」のようにもう1つ加えると、相手は「上辺だけではなくて、本当に興味を持って接してくれている」と感じます。
まとめ
会話が上手な人は、「ほめポイント+〇」というやり方で、新たな会話を引き出します。ぜひ「ほめポイント+〇」この〇に言葉を入れる練習をして、相手からさらに会話を引き出してみてください。
会話が膨らむほめ方
「ほめポイント+ワンポイント」で話を膨らませる

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